Platanus Diary

おうち大好き

5連休

台風が来たりして、何もしないまま5連休が終わりそう。

何かっていうのは大物の洗濯とか庭仕事のことだけど、天気悪かったしね?

今日は晴れたから普通に洗濯はしたけど、朝ランニングしてシャワーを浴びたので、庭仕事はなしで。⋯シャワー後に汗かく仕事はしたくない。

というわけで、アニメを見てゲームをして、とても楽しく過ごしている。

大型連休に出かけられないと暇だっていう人は多いけど、私は引きこもりでも暇だと感じることはないな~。

 

FF10の感想(ネタバレ)

やりこみ要素

ラスボスのところに行く前に飛空艇であちこち回って楽しんでいる。

アーロンの武器の強化が終わったから、ちょっと辻斬りをしてみた。

新しい武器が手に入ったから試しにモンスターを斬ってみる。ちょっと怖い⋯。

最初の2体はとくに効果を感じなかったけど、3体目で「限界突破」した。

普通の武器だとダメージ9999が限界だけど、とうとうダメージ1万越え!

これはぜひともティーダの最強武器も欲しい!と鬼畜ミニゲーム「とれとれチョコボ」を継続中。毎日30分ぐらいずつトライします。イライラするから30分が限界⋯。毎日やってるのに上達の気配はなく、いまだに最高タイムは5秒。ようやく一桁タイムが出たけど、0秒未満までの道は険しい。

⋯このミニゲームよりもラスボス倒すほうが簡単なんだが。それもどうなのか。

上達するのが先か、このゲームに飽きるのが先か、微妙なところ。

 

ちょっと強くなったからオメガ遺跡に再挑戦。

絡んでくるモンスターとの戦いは楽になったけど、ボス戦は惨敗でした⋯。

まだボスに挑戦するレベルには達していなかったらしい。

というわけで、オメガ遺跡のボス以外のモンスター相手にレベル上げ。ルールーさんを鍛えつつギル(お金)を稼ぎ、わいろ(モンスターにお金を払ってお引き取り願い、レアアイテムを譲っていただく)でレベル上げに必要な「レベル4キースフィア」というアイテムを入手。⋯245万を使い、また貧乏になった。

レベルも上がったし「やりこみ要素」は四方八方行き詰ってきたから(⋯)、とりあえずボスに挑戦することにした。

(ゲームをクリアしてもボス戦の前のセーブデータで遊ぶことができる)

 

「シン」との最終決戦

さあいよいよ「シン」と戦おう!と張り切って出発。

まずは飛空艇の甲板で「シン」の腕?と戦う。「シン」は巨大魚の怪獣って感じの見た目。それって腕なのか⋯。

⋯この場所、エフレイエ戦で苦労した場所だから、ちょっと緊張。

敵まで距離があって魔法と飛び道具しか届かない。ここで鍛え上げたルールーさんとユウナを投入。ルールーさんは最強魔法を連打できるようになって頼もしい存在に! ユウナは黒魔法でも白魔法でも攻撃できるから最強コンビ。

敵は離れていれば通常攻撃しかしてこないから楽勝だった。

両腕?と戦った後は、たしかコケラと頭部と戦ったはず。こちらも苦労せずに倒せたし、セーブを挟まない連戦だったから記憶が曖昧⋯。年齢のせいか⋯。

「シン」の体内に突入。体内っていうから洞窟みたいな狭くて暗い場所を想像してたけど、霧がかかった迷路みたいな場所だった。意外。

⋯現実でもゲームでも方向音痴なので、なかなかゴールに辿り着かない。モンスターに絡まれまくるし。ここでゲームオーバーになるときついな~と思ったけど、初見のモンスターがいなかったから助かった。オメガ遺跡で鍛えておいてよかった。

ようやく迷路を抜けると階段の前にセーブポイントが。

⋯つまり階段の上でボス戦ですね?といそいそセーブ。とりあえず予備知識なく戦ってみることに。

4回目のシーモアさんだった。3回目のシーモアで苦労したからウゲェってなったけど、とくに対策とかしなくても力で押し切れた。4回目が弱いのか、こちらのレベル上げの成果なのか分からないけど、あっさりと終了。バトル後にユウナが「異界送り」をしてあげたから、彼も本望なのでは。

この後の道でもモンスターと戦ってさらにレベル上げしつつ、最後のセーブポイントへ。

頭上から塔が落ちてきて、中に入るとよく分からない展開に。地面から急に生えてくる柱(ぶつかるとモンスターとバトル)を避けつつ、結晶?を10個集めるというもの。

最初このルールがよく分からずに戸惑ったけど、10個集めて画面が白くなった。場面転換するんだなと思ったら、いきなりエラー落ちした。オープニング映像が出てきて呆然。

繰り返すタイプのエラーだったらどうしよう⋯と震えあがったけど、1回限りの不具合だった。よかった~。

無事に場面転換出来て、ジェクト(ティーダの父)=「シン」と再会。ジェクトはすっかり「シン」に取り込まれてしまっていて(究極召還で「シン」になっている)、意識を保っているのが難しいとのこと。戦いになったら手加減できないよ~と言われてバトル開始。

どんな攻撃をしてくるか分からないから、とりあえず召喚獣でOD(必殺技)攻撃。召喚獣が一体敗れた後はティーダ、アーロン、ユウナでバトル。息子、親友、親友の娘とバトルって辛いなぁ⋯。

さすがに強いからここで「ラストエリクサー」を使った。全員の全回復ができるレアアイテム。使う機会があってよかった(笑)

攻撃力は強いけど、初見殺しの技は使ってこなかったから1回で勝利できた。もっとエグい攻撃してくると思ってたけど、王道のバトルって感じで楽しかった。

⋯悲しい戦いでしたが。

ジェクトを見送った後は、自分の召喚獣とのバトル。召還すると召喚獣はすぐに敵に乗っ取られるから順番に倒していくというイベント。

いままで可愛がってきた召喚獣を自分で殺さないといけない。

「私を倒して」とか「早く眠らせて」とか言ってくるので辛すぎる。しかも味方は絶対にゲームオーバーしない状態(戦闘不能になっても自動で復活する)になっていてバトル性はほぼなく。アーロンの一撃で倒せるから、一方的な殺戮でした⋯。この残酷イベント必要ですか?

⋯召喚獣をもっと育成していれば、難しい戦いになったのかも。あまりレベル上げしてあげられなくて、ごめんなさい、召喚獣たち。

で、本当の最終決戦。真のラスボス「エボン=ジュ」と戦うことに。

(召喚獣がすべて消え、エボン=ジュを倒せば、「シン」は復活しないとのこと。そういう情報はもっと早く教えてあげて!)

これもよく分からない戦い。ボス戦なのにゲームオーバーは絶対しない状態で戦えるから緊張感ゼロ。しかもこのボス、自分に回復魔法をかけるばかりで攻撃もぬるい。

「七曜の武器」を使わなければ味方の攻撃は最大で「9999」、攻撃を受けたボスはそのたびに「9999」で回復するから、まったく攻撃が通らない?!と最初は焦ったけど。

それならと試しにリフレク(魔法を反射する)をかけてみた。いままでのボスなら速攻で解除しただろうに、解除してこない。こっちが攻撃すると、向こうは回復魔法で返してくれるという大サービス状態に。

エボン=ジュさん、やる気あります?

こんな楽な戦いは初めて⋯。回復魔法をかけてもらいながら、敵のHPを削っていくだけの簡単なお仕事でした。

外で絡んでくる雑魚モンスターのほうが、まだ手応えあるよ⋯。

サクッと倒してエンディングに。

このラストも悲しい。アーロンのことは覚悟もしてたし納得できるけど、もう一人のほうは何か救済措置があるのかと期待してたので⋯。

とてもしんみり。

 

⋯あとはやりこみ要素を楽しみつつ、とれとれチョコボでイラつく予定。

ダラダラと

ずっと天気が悪いせいか、どうにも気分がすっきしりしない。

朝はランニングに行けたけど、先週走っていないのでダラダラ3キロ走って終了。

秋冬にはもうちょっと調子が戻るはず?

 

夏アニメもそろそろ終了だから、それぞれ面白くなっている。

いま11本も見てるけど、さすがに秋からはそれほど気になるタイトルが揃うこともないだろうし、寂しくなっちゃうな~。

 

FF10はガッツリ楽しんでいる。

FF10感想

ザナルカンド遺跡

いよいよ「究極召還」を手に入れるためにザナルカンド遺跡へ。

この「究極召還」を使うと召喚士は死んでしまうので、他に「シン」を倒す方法はないかと考えてみたけど、答えは出ず⋯という状況。

1000年前に滅んだ都市の廃墟だから、「残留思念」みたいなものがあちこちに漂っている。

10年前のアーロン(おじさん)の青臭い姿が出てきて、若い仲間に見られるのは気恥ずかしいだろうな~ととっても同情してしまった⋯。

⋯話の流れからいってここのボスは強いだろうから、ボスのところに行く前にレベル上げをすることにした。

ここでお悩みが1つ解決。

レベル上げに必要な「レベル3キースフィア」というアイテムが足りなくて困っていた。

ここに来る前に発生したイベントで大量に手に入るものだったらしいけど、そんなこと知らなかったから1つも手に入っていない⋯。

が。

ここのモンスターが高確率でドロップしてくれるので、ここで修行していれば自然と手に入る。他にもレベル上げに必要なアイテムをたくさん落としてくれる。

しかも2か所あるセーブポイントの間隔が短いから、行ったり来たりしながらレベル上げができた。セーブをするとHPやMPが回復するから、回復アイテムを使う必要もなくて、とってもリーズナブル。(貧しい時代が長かったから貧乏性が抜けていない)

素敵な場所!と気に入ってトータルで10時間以上も粘っていました。

しつこい⋯レベル上げのおかげで、全員だいぶ成長が進んだ。

満を持してボス戦へ。

 

ユウナレスカ戦

伝説の召喚士ユウナレスカのゾンビ?が出てきた。

どうでもいいが、ビキニみたいな衣装で超露出している。その衣装、自分で選んだんですか?と聞きたくなってしまい、ちょっと話が頭に入ってこない。

(どうせゲームオーバーして何度も見るムービーだろうから無問題⋯)

要約すると、「究極召還」を手に入れるためにはガード(護衛)の中から1人犠牲になってもらう必要があるとのこと。召喚士も死ぬし、ガードも1人は必ず死ぬ。それで「シン」は倒せるけど、「シン」は数年で復活する。束の間の平和のために死ねということらしい。

死を覚悟していたユウナもさすがにこの話には納得できず、ユウナレスカと対決することに。

この戦いの覚悟を決めるムービーは格好いい!

ユウナレスカはさすがに強そうだけど、こちらもレベル上げしてきたから、わりと善戦できた。第1形態と第2形態を倒した。これで終わりか?と期待したら第3形態もあった。

デカいメデューサの顔になってしまい(顔だけ⋯)、怖!!!と思ったら、いきなり全員即死技を使われてゲームオーバー。

うわぁ初見殺し⋯。いままでの敵に「即死」の技を使われたことなかったから、まったく警戒してなかった⋯。

とはいえ、「即死防御」の防具を使えば防げるわけで、来ると分かっていれば対策は立てられる。

準備して出直して3回目で倒せた。

ユウナレスカを倒したことで「究極召還」は失われたことに。

どうやって「シン」を倒す?という壁にぶつかりつつも仲間の無事を喜んで終了。

 

飛空艇

ゲームの進行の流れで特に何もしなくても「飛空艇」を入手できた。いままで移動は徒歩か船だったけど、これからは世界中どこでも簡単に行ける。まぁワープ機能のようなものです。

ストーリー的にはもう終盤。あとは「シン」を倒す方法を探って、ラスボス「シン」を倒して終わりだと思う。たぶん。(調べてないけど)

でも、せっかく飛空艇で世界中好きなところに行けるようになったのに、使わないなんてもったいない!

というわけで、飛空艇を入手後にできることを検索。

まずは遺跡探索に行くことにした。

 

オメガ遺跡

洞窟ダンジョンという感じ。

ここのモンスターは今まで戦ってきたモンスターとはレベルが違った。わりと最初に出てくるモンスターだから雑魚なんだろうけど、とても苦戦。

3回目のバトルでゲームオーバー。⋯初見の敵にとことん弱い。

しかもこのダンジョンは通ったところしかマップが表示されないから、どこに行けばいいのか分からない。このゲーム、横道があるかどうか分からないことが多くて⋯迷いまくった。強い敵ばかりだから何度もゲームオーバー。

とくにマスタートンベリという敵が怖かった。攻撃するとカウンターで「みんなのうらみ」という技を使ってくる。今まで倒したモンスターの数×10倍のダメージ。というわけで、これを食らって即死しないメンバーがいません⋯。

⋯無理!というわけで、対策を検索したら、わりと楽に勝てるようになったけど。

ゲームオーバーすると最初からやり直しだから、かなり苦労して中ボスと対決。

根性で1回で倒したけど、レアアイテムを盗むのを忘れました⋯。痛い。

あとはラスボスのところに行けばいいんだけど、オメガ遺跡のセーブポイントは入り口の1か所のみ。セーブせずに進めば中ボスを倒したこともなかったことになってしまう。

それはキツイ⋯と入り口に戻ることにした。

帰り道は全部「とんずら」を使いました。確実に倒せそうなモンスターでも逃げの一手。無事にセーブできたときは本当に安心した。

なんかこのダンジョン、私のレベルだとまだ早すぎたような?と思って、とりあえずここで終了。強くなって出直してきます。

 

隠し召喚獣

次に召喚獣を全種類コンプリートしよう!ということで、以前放置した「ヨウジンボウ」のところに。

今度はお金があったので、無事に雇用契約完了⋯。

お金があるって素晴らしい!とナギ平原で「わいろ」を使ってみることに。

お金を使ってモンスターにお引き取りいただくと、レアアイテムをもらえたりする技。

せっかくだからと2回試して、全財産を失った⋯。

これからまた頑張って稼ぎましょう⋯。

次に「アニマ」という召喚獣を手に入れようしたら、大問題が。

この召喚獣をゲットするためには各地の寺院の「隠し宝箱」を空けている必要があるんだけど、最初のビサイド島の隠し宝箱を空けていなかった。最初の頃は寺院のトリックも攻略サイトに頼らず自分で考えて解いていたし、隠し宝箱なんてものがあることも知らなかったから⋯。

まあでも飛空艇ですぐ行けるし、とビサイド島を再訪。出てくるモンスターがものすごく弱い。これに苦労していたんだな~と懐かしい気持ちで寺院に向かったら、「反逆者が!」とダーク召喚獣なるものをけしかけられた。

全員即死であっさりゲームオーバー。

こっちは最大「9999」の火力しか出せないのに、「99999」で叩いてくるので、何をどう頑張ろうと勝てません。

というわけで、アニマのゲットは手詰まり。

 

七曜の武器

召喚獣が集められないなら、最強武器を手に入れよう!と思い立った。

最強武器を手に入れれば、ダーク召喚獣にも勝てるかもしれないし?

まずは主人公ティーダの武器。

すでに武器そのものは持っているので、あとは強化アイテムが2つ必要。1つ目はユウナレスカ戦でゲットしていた。2つ目はミニゲーム「とれとれチョコボ」で0秒未満のタイムを出すともらえるらしい。

「とれとれチョコボ」はチョコボ屋とのチョコボレース。スタートからゴールまでの間にランダムで配置される風船(マイナス3秒)を取りつつ、障害物のカモメ(プラス5秒)を避けて合計タイムを0秒未満にするというもの。

⋯例えば、ゴールまで30秒かかったとして、風船を11個(マイナス33秒)カモメ0なら、タイムは0秒未満になる。

これが本当に難しい!

スルー出来る要素ならいくら難しくてもいいけど、重要なアイテムでこれは鬼畜仕様。

数十回(半日)やったけど、最高タイムは16秒。0秒未満を目指してるのに、一桁タイムも出せないありさま。チョコボ屋より先に行かないと風船を取られちゃうけど、カモメは避けなきゃだし⋯。

私は風船を取るのが絶望的に下手です⋯。なんかもうイライラしてしまって全然楽しくない。

とりあえずギブアップ。

気が向いたときに、また挑戦することにした。

 

・ユウナの武器の強化アイテムは召喚獣をコンプリートしないと手に入らないらしい。手詰まり。

 

・ルールーの武器はどうしても宝箱が見つからず、とりあえず飛空艇に戻った。移動すると消失するタイプの宝箱だったから永遠に失いました⋯。痛恨のミス。

というか、モンスターを倒すと出てくる宝箱を岩場の陰に隠すってひどくない?

 

・ワッカの武器はブリッツボールの大会で入賞しないといけないらしい。なんか無理筋じゃない?と挑戦する前から戦意喪失。

 

・リュックの武器はとりあえずゲット。強化アイテムのゲットは大変そう⋯。後回し。

 

・キマリの武器は面倒だった。雷平原で「サボテンダー?」の光る石碑3つの前でお祈りするだけの簡単なお仕事だったんだけど。光る石碑が見つからない。

⋯飛空艇で雷平原に着いた時、雷平原の端に到着したと思い込んでいたら、ど真ん中にいたことが判明。つまり、片側しか探していなかったらしい。このゲーム、別の土地に進むときは読み込み(ロード)で場面転換して切り替わるから、両側に雷平原があるということが見た目じゃまったく分からなくて気づかなかった。2時間ぐらい探しちゃった⋯泣ける。強化アイテムのゲットは後回し。

 

・アーロンの武器は割と簡単に手に入ったけど、強化アイテム2の入手条件が面倒だった。各地のモンスターを全種類5体ぐらいずつ捕獲すればもらえるらしい。

わりと簡単で、とても面倒な条件。

飛空艇で移動が楽になったといっても、モンスター集めは徒歩でするしかないし。

最初の頃の土地はモンスターがとても雑魚。戦っても経験値はほとんど入らないし、ドロップアイテムも今となってはいらないものばかり。

ただただ面倒な作業中に、うっかりティーダを自害させてしまった。モンスターを攻撃するつもりが、自分を斬ってしまい見事に即死。介錯は不要です⋯。

モンスター集めは時間がかかりそう。

ただ、以前旅した土地を再訪するのは純粋に楽しい。

いまとなっては雑魚ばっかりだけど、当時は苦労した。セーブポイントまで生き残るのに必死過ぎて、宝箱の取りこぼしも多かった⋯。あの頃は欲を捨て無心で前進していました⋯。

再訪した今になってようやく景色を楽しめてます。

秋っぽい

今日は涼しかった。冷房をかけなくても快適。

スーパーではさつまいものパンとかスイーツとが多く並んでいて、なんか秋みたいな気分になった。

まあ⋯またすぐに暑さが復活するんだろうけど。

涼しいから明日の朝のランニングは楽そう。距離を伸ばせるといいな。

 

投資は完全にお休み中。

毎日、株価のチェックはしてるけど、どうせ買えないと思うと興味が薄れがち⋯。

アゲアゲ相場もそろそろ終わりなのかなぁ?とか心配だけど、どうなんだろう?

現実を見たくないので、答えは知りたくない。

金利はまだ上がりそうだけど。

 

FF10感想

チョコボレース

チョコボレースに参戦!

といっても、1対1のレースだった。宝箱を開きつつ、相手より先にゴールすれば勝ち。

宝箱にこだわるとレースに負けるから、宝箱は1個が限界だった。

3個ぐらい開けたかったなぁ。面白いと言えば面白いんだけど、⋯早々にリタイア。

チョコボに乗るのが楽しいから、ずっとナギ平原にいたいと思っていたけど、さすがに飽きてきて先に進むことに。

 

ヨウジンボウ(召喚獣)

ヨウジンボウという召喚獣を手に入れようとしたんだけど、お金で雇わないといけないと言われた。値切ることもできるらしいけど、最初に30万を提示される。

全財産6万なのに⋯。

とりあえず誠意を見せようと全財産を提示して値切り交渉したけど、あっさり追い返された。

貧乏は辛いよ。

この世界の金策って何があるんだろう?

モンスターと戦えばお金がドロップするけど、短期では稼げない。武器やアイテムを売ることも可能だけど、レアアイテムとか持ってないから、売ってもたいした額にならない。

ゼルダでは金策のために熊肉を売ったな~と思い出した。ジビエは高級食材。宝石を売るって手段もあったけど、宝石探しより熊狩りのほうがお手軽だった⋯。

このヨウジンボウは使いづらい召喚獣とのことなので、いったん諦めることにした。

お金に余裕ができたら、いつの日か。

この世界、基本が徒歩だから面倒で戻ってこない気がするけど。というか、どこかで飛空艇が手に入るらしいんだけど、どこに行けばいいのか分からないのでスルーしている。

このままゲームを進めれば自然と手に入る機会があるものなのか、どこかでチャンスを見落としてしまったのかが謎。

今までにいくつもレアアイテムを取り損ねてきたから不安⋯。

 

シーモア(3回目)

雪山の頂でシーモア(3回目)が待ち伏せしていた。しつこすぎる。

ゾンビのストーカーにつきまとわれるとか、ユウナが不憫でならない。

まぁ過去2回の対戦はそんな苦労しなかったし⋯と気軽にバトルに入ったら、まったく歯が立たないままゲームオーバーした。

でも、すぐ手前にセーブポイントがあるから気持ちに余裕があって、「シーモアくんも強くなったなあ!」とか言ってたんだけど、2回目も3回目もボロ負け。

なんか勝ち筋が全く見えない。強すぎない?

これはもう雪山特訓しかない⋯!(ちょうど雪山にいたので)

いつものようにセーブポイントの周りだけでレベル上げすることに。一戦ごとにセーブすれば、メンバーはいつもHP・MP満タンの状態で戦えるから効率がいいし、失敗してゲームオーバーになっても痛くないし。

攻略動画を見たところ召喚獣のオーバードライブ(必殺技)のゲージは満タンにしておけとのこと。そのやり方がよく分からん⋯と思ったけど、「ためる」ってコマンドが存在してた。最初に何だろうな~?と思ってスルーして、存在をすっかり忘れていた。

なるほど!!(なぜすぐに調べなかった⋯)

召喚獣はすぐにスタンバイOKになったけど、メンバーのレベル上げにはとてもとても時間がかかった。同じ場所にいるから同じ敵しか出てこないし、この山籠もりは本当~に飽きたけど、しつこい性格だから結構粘った。

レアじゃないアイテムも溜まりまくって、いっぱい捨てることに。⋯商人のところまで行って売ればいいんだけど、売りに行くのも面倒な安いアイテムばかりだった。

モンスターを倒しまくったから、ヨウジンボウを雇えるお金も貯まったけど、いまはストーカーを倒すことを優先することに。

弱点(⋯)のルールーさんも新しい魔法を覚えたし、シーモア対策の武器・防具も準備できたし、全員の底上げができた。

準備完璧!とシーモアのところに戻ったら、2回目で勝てた。

よかった~。これで勝てなかったら完全に心が折れたわ。

とはいえ、もうゴールも近いみたいな発言が出てるのに、どう考えてもゲームの進行に合っていない低レベルのまま。どうしたものか。レベル上げに必要なアイテムが手に入らないから、これ以上頑張って特訓しても頭打ち。

先に進む前にレベルアップのためのアイテムを探す旅をしないとダメかな⋯。

FF10 感想(エフレイエ戦~ナギ平原)

ファイナルファンタジー10の感想をネタバレで。

 

エフレイエ戦(大試練)

エフレイエは聖ベベル宮の守護竜です。今まで戦ってきたボスとはレベルが違う強さ。

最初はすぐにゲームオーバー。全然歯が立たない。

気合いを入れていこう!と攻略動画のお世話になったけど、自分のレベルが低すぎて同じようにはバトルできない⋯。

まぁでも色々な攻略サイトを巡り、①スロウをかける→②スモークボムを投げる→③パワーブレイクをかける、というお作法を学んだ。

これが上手くいっても後半にエフレイエがお怒りモードに突入すると辛い。HPが削れていくと第2形態になるボスキャラとかいるけど、エフレイエさんは姿は変わらず動きがキレキレになるのです。

こうなるともう嵐の中の小舟みたいなもの。運を天に任せて、ひたすら耐えるのみ。

が、幸運にも4回目のバトルで勝てた!

おお?! 10回はやる覚悟だったのに~いいんですか~~?と調子に乗ってしまった。

ムービーが開始。聖ベベル宮に空から突撃! ユウナが無理やり結婚させられそうになっているところに乗り込み、助けるのです!

⋯ユウナの花嫁姿はメチャクチャ可愛いんだけど、この衣装はシーモアの趣味なんだろうか?とか思って微妙な気持ちに。

それはそれとして、セーブポイントはどこですか?

エフレイエに勝ったのにセーブさせてくれないなんてことはないですよね?

ないですよね?

ムービーが終わったけど、セーブポイントは見当たらず。兵士に囲まれた⋯。

ここでセーブさせてくれないとか、鬼悪魔の仕様!!

ちょっとショックすぎるんですけど?と混乱しているうちに、足長のロボに蹴られて場外まで吹き飛ばされました。とりあえずそのバトルは勝ったけど、次のバトルでゲームオーバー⋯。セーブするまで5連戦するそうで。

え?ええ~~?? またエフレイエを倒せと?

心が折れて、その日はもう戦わなかった。

翌朝は心を切り替えた。また4回、エフレイエと戦えばいいだけじゃない!と。

でも、勝てないんですよ。お怒りモードになるまでは大丈夫なんだけど、お怒りモードに突入すると勝ち筋が消えてしまうというか。

味方が倒れているけど、次の攻撃に備えて自分の回復を優先した結果、一撃で即死、ゲームオーバーとか。戦いで心が荒んでいきます。

8連敗後にまた心が折れかけた。勝率25%って思ってたら、勝率8%以下だったなんて。

やけくそになって、エフレイエさんを呪ってみることにした。「不幸」という特殊能力を2回かけてみる。相手の運を下げる能力らしい。

⋯これがどれほどバトルに影響を与えたか分からないけど、勝てました⋯。

で、また兵士に囲まれてゲームオーバー。

どうすれば?

ちなみに、この5連戦に関しては検索をかけてもあまりヒットしない。理由は「雑魚との5連戦」だから。私は勝てないんだけども。

そもそもHPが低いから、敵に3連続で攻撃されると瀕死か即死。回復とかまったく間に合わなくなる。つまり雑魚同士の5連戦ってことでしょうか?

火炎放射器で2回じっくりあぶられて、足蹴りでとどめを刺される。

足長ロボはパーツを盗めば勝てるという情報を見て試してみたけど、盗めなかった。

私がプレイしてるのはリマスター版だから仕様が違うのか、単に攻略情報が間違っているのか分からないけど。え?盗めないんだけど?と混乱しているうちにゲームオーバー3回目。

で、4回目にエフレイエに勝てたあとは、もうこれ以上は絶対に嫌だ!!と必死に検索。

兵士を眠らせれば勝てるとの情報をゲット。なるほど!

⋯そういう使い方のできるアイテムだったのか。

で、敵を眠らせて常に3対1で戦って勝ちました。(こう書くとなかなか卑怯な感じ)

3対1で冷静に戦えば、簡単に勝てる⋯。エフレイエに比べれば、確かに雑魚でした。

ああ⋯疲れた。

セーブしよ。

 

ベベル宮の試練の間

「試練の間」というのは、召喚士が召喚獣を手に入れる部屋の前に設置されている仕掛け付きの部屋?という感じ。パズルを解くと召喚獣がゲットできる。

各寺院にあるから何度かやったけど、ここの試練の間は「移動が面倒くさい!」の一言。

なんか動く歩道みたいなやつで移動して、通路の交差点に差し掛かった時にタイミングよくボタンを押さないと好きな方向に進めない。失敗しても遠回りして戻ってこられるけど、とにかくストレス。これ、楽しい?と思っても、パズルを解かない限り出ることもできないから、やるしかない。

クリアしても爽快感とかはなく⋯。再訪できないらしいけど、2度とやりたくないから大丈夫!

 

浄罪の路

召喚獣をゲットした後に僧兵に取っつかまって裁判にかけられた。

シーモアは死んでるから異界送り(死者をあの世に送る儀式。やらないと悪霊になる)をしたいと申し出たら、寺院のトップたちはみんな死人だと判明。

権力欲のある死人とか、厄介ですね⋯。

魔物でいっぱいの地下通路に投げ込まれるという処分が決定。

ダンジョンって感じの通路。

ここで結構、アイテムとか手に入りそうだったんだけど、闇雲に進んだらすぐにボス戦に突入。顔見知りの召喚士が敵の刺客として送り込まれてきていて召喚獣バトルに。

⋯なんとか1回で勝てた。引き返してお宝を取りに行く?と迷ったけど、せっかくボスに勝てたのに他のモンスターに襲われてゲームオーバーになったらシャレにならない。

ここは欲を捨てて先を急いだ。常にセーブポイント優先。

水路でエフレイエのゾンビ?とも遭遇したけど、足長ロボの攻略を調べた時に簡単攻略法を偶然知ったので、あっさり勝てた。

 

シーモア(2回目)

よし、シーモアを倒そう!と意気込んだけど、シーモアの前に出てきた雑魚とのバトルでゲームオーバーした。2回も。

セーブポイントの直後だったから落ち込みはしなかったけど、シーモアって強いんだよね? 前座で2回も負けるってやばくね?とオドオドした。

ようやくシーモアと戦う。シーモアとお話しすると攻撃力アップ! あなたともっと話し合いたい!!

⋯1回で勝てた。

倒したところで相手はゾンビ(?) また復活するんだろうけど。

シーモアを1発で倒せるのに、なんで前座で2回ゲームオーバーしたのか不思議です⋯。

 

ナギ平原(のちょっと先の橋)

だだっ広い平原。このゲーム、10歩ぐらいで敵と遭遇するから、なかなか先に進めない。なんかここのモンスター、今までよりレベルアップしてる。ゲームオーバーを繰り返しつつ避難所⋯じゃなくてアイテムを売っているセーブポイントまで辿り着けた。

よく分からないけど、ここは怖いし、先を急ごう!と闇雲に出発。(行き詰るまで攻略サイトは見ないので)

ナギ平原を後にして橋を渡ったところで寺院の刺客と遭遇した。

「護法戦機」という岩のゴーレム?をけしかけられて、強制バトル突入。

えっと⋯心の準備が。(攻略法も検索せず)

とにかく固いので魔法で攻撃。黒魔法(攻撃魔法)はルールーさんの専門。ルールーさん頑張って!とあとの二人はサポートのみ。

これで問題はなかったけど、うちのルールーさんは攻撃力がめっぽう弱い。

⋯初期に適当にスフィア盤(レベルアップ用の双六)を進めたために、ルールーさんは迷走しちゃって、ほとんど育っていない。

というわけで、負けはしないけど、相手のHPを削るのにものすごく時間がかかる。

疲れてきて、ユウナに黒魔術で戦わせてみたら、ルールーさんの3倍ぐらいの火力があった。

ルールーさんの育成が課題です。

⋯護法戦機には1回で勝てた。なんかもっとスマートな勝ち方があったのかもしれないけど、時間をかけて泥臭く勝利。

 

ナギ平原(モンスター狩り)

ルールーさんを育成しよう!とナギ平原に戻ったら、モンスター訓練所を発見。オヤジに「モンスターを逃がしちゃったから捕まえて」と頼まれた。

え? ここのモンスター強いから戦いたくないんだけど?と思いつつ、渋々引き受けた。モンスターを捕まえるには専用の武器が必要とのことで押し売りされる。

⋯貧乏だから1人分の武器しか買えない。よく考えずに、バトルで多用するユウナの武器がいいかな!と購入。これが大間違いだった。

モンスターを捕獲する条件は、捕獲用の武器でとどめを刺すこと。

⋯ユウナは武器で戦わせると「えい!」と敵を叩いてくれるけど、ピコピコハンマーぐらいの威力しかない。その威力でとどめを刺せる程度に敵のHPを残すとか、無理ゲーです。

というミスをやらかしたので、いったん捕獲は諦めて普通に戦ってお金を貯めることにした。

めでたく(大変な苦労の末に)お金が貯まってティーダの武器を購入。

9種類の敵と戦い、必ずティーダにとどめを刺させるという縛りでバトル開始。

例によってセーブポイントの周りで戦いまくった。

とくにルールーさんに頑張っていただき、ティーダでとどめを刺すという方針。

⋯自然とレベルが上がってきて、結果的に良いミニゲームだった。

最後のほうはどのモンスターが出てきても確実に勝てるように成長できた。

ナギ平原はもう怖くないです。

モンスターを9種類捕まえたご褒美に宝箱をもらったけど、開くことができない。何か条件があるのかも。

 

ナギ平原(チョコボ訓練)

怖いから通り過ぎようとしたナギ平原だけど、実はやりこみ要素が多い場所だと(検索で)判明。

その一つがチョコボ(この世界の馬がわりの鳥。騎兵隊もチョコボに乗っている)に乗れるというもの。

なにやらチョコボ屋に会うと乗せてくれるらしい。

というわけで、チョコボ屋を探すことにした。が、ナギ平原は広いし、10歩も行けばモンスターに絡まれる土地柄。とにかく先に進むのが面倒。

モンスターは完全に無視(とんずら)したけど、たまに先制攻撃されて痛手を負う。

そして全部回ってみたけど、チョコボ屋に会えず⋯。

うーん?

とりあえず1回ナギ平原を抜けてから戻ったら、無事にチョコボ屋に会えた。

この時点で疲れ切っていたけど、ここでセーブポイントまで行ったらチョコボ屋に逃げられてしまいそうだったから、そのままチョコボ訓練(ミニゲーム)を受けることに。

チョコボに乗って目標タイム内でゴールを目指す訓練だけど、これが結構難しい。

4種類の訓練を全部合格するまで20回以上訓練したかも。

無事に合格すると、チョコボを貸してもらえた。

チョコボに乗ると、ナギ平原を進むのが楽。速いし、モンスターにも絡まれないし。

訓練した後だからか、チョコボも乗りやすい。爽快です!!

この近くでチョコボのレースもあるらしいから、次はレース会場を探すところからかな。

FF X感想1

ファイナルファンタジー初挑戦。

RPGも初めて。ゼルダがRPGに含まれるなら2度目かな。

たくさんあるシリーズの中で初心者向けで人気のある作品ということでXにしてみた。

 

以下、ネタバレなプレー日記。

 

ザナルカンド

最初は船の上。主人公のティーダは「ブリッツボール」というスポーツの選手らしい。

水中で行うハンドボールとサッカーが混ざったみたいなスポーツ(?)だと後で判明。

まわりの人全員に話しかけても先に進めなくて焦った。いきなりピンチ?

結局、話が終わった後でもう1歩前に進めばよかっただけだった⋯。分からん⋯。

街は高い建物の周りに高速みたいな道路が走っていて未来都市って感じだけど、空飛ぶ車みたいなものはない様子。相変わらず何をしたらいいのか分からないから、周囲の人に話しかけつつ、とりあえず歩くと試合会場のスタジアムに到着。

ブリッツボールの試合中に「シン」というモンスターに襲われ、街は大変なことに。

で、みんなが逃げ惑う中、知り合い?から剣を渡されて、バトルのチュートリアル的なものがスタート。

たぶんとても簡単なんでしょうけど、ここで3回ゲームオーバーしました⋯。

ゲームオーバーすると最初からやり直し。結構、時間がかかる上にムービー場面をスキップする機能がないから、軽い罰ゲーム。

私、このゲーム向いてないかも?と心が折れそうになりました。

このゲーム、好きなところでセーブできないから、すご~く辛い。

セーブポイントまでの道のりが長すぎる。道中のバトルにどれだけ時間がかかるかも、道のりの長さもよく分からないから、時間に余裕があるときしかできない⋯。

ストーリーが進行する大事な場面でもセーブポイントが目に入ると気もそぞろに。会話は後にして、とりあえずセーブさせてください!

 

スピラ

なんとか敵を倒したものの、海に放り出され、場面が白くなり、気が付くと海に浮かんでいた。

泳いで神殿の跡地みたいなところへ。ここで初めてセーブポイントを発見!

ここまでのプレー時間は2時間ほど。(すごく手こずったので)

セーブポイントに駆け寄ってしまった。

神殿跡地でモンスターに襲われて「アルベド人」に助けられる。彼らが言うにはザナルカンドは1000年前に滅んだ街らしい。

この世界(スピラ)は1000年後の世界と判明。

なんだかよく分からないけど、アルベド人のお仕事を手伝って海中でバトルをしたりして、またしても「シン」に襲われて海で遭難⋯。

 

ビサイド島

流れ着いた島の浜辺でブリッツボールのチームと知り合う。1000年後もブリッツボールは人気のスポーツらしい。さすがにザナルカンド出身というのは信じてもらえず、ティーダは「シン」の毒気に当てられて記憶を失った人という扱いに。

スピラは基本的に機械文明を捨てていて、神の教えに背くアルベド人だけが機械を使っている。

というわけで、ビサイド島はのんびりした南の島という雰囲気。ここで召喚士のユウナと彼女のガードたちと出会う。

のんびりしたビサイド島にも魔物がいっぱいいるから、まぁボディーガードは必要ですね⋯と妙に納得。

召喚士になったばかりのユウナは修行の旅(各地の寺院を巡る)に出ることになり、ブリッツボールの大会に出場する選手たちも船で会場へ向かうことに。

この辺の流れは選択の余地がなくて、自由度が低いな~と思った。

 

連絡船

「キーリカ島」へ向かうために連絡船に乗船。

また何をしていいのか分からず、いろんな人に話しかけつつウロウロ。ユウナに話しかけると強制バトルが勃発。なんだかよく分からないうちにゲームオーバー。

ユウナに話しかける前にもっと船の中を探索するとアイテムがゲットできるよ!ということを後で知った。

ユウナとの話(ムービー)が長いからゲームオーバーすると何度も同じ場面を見せられる罰ゲームが発生する。もう無理!と3度目のゲームオーバーで音を上げて攻略サイトに頼った。

なるほどなるほど。

ここまできても気分はまだチュートリアル中⋯。

 

スフィア盤

このゲームでのレベル上げは「スフィア盤」という双六のようなものを使う。

前後左右、どっちに行くかで得られる能力(魔法とか特殊技能とか)が違ってくるから重要なんだけど、初心者には仕組みの理解がとっても難しい。そもそも「進む」と「使う」という基本操作もよく理解できず。

どっちに行けばいいの? こっち来たけど、能力は手に入ったの??と戸惑うばかり。

まぁやっているうちに覚えるでしょ!と適当にやっていたせいで、キャラの育成がほんと進みません⋯(現在進行中)

 

ブリッツボール

ブリッツボールの試合会場の港町に到着。南の島からやってきたばかりだから、かなり都会の街で驚き。

ここでユウナが誘拐されたりしつつも無事解決し、長々とブリッツボールのルールのチュートリアルが始まる。

このミニゲーム?は強制参加らしい。ルール覚えるの面倒くさいなぁ。

オートモードにはできないから試合をしてみる。ティーダの仲間のワッカの引退試合、しかも初の決勝戦!

ちょっと頑張ってみたけど、ボロ負けした。

相手チームが強いのか、自分(プレイヤー)が弱すぎるのかイマイチ分からず。

この後、ブリッツボールのスタジアムにはセーブポイントからいつでも好きな時に来られるようになり、各地で選手のスカウト活動もできるようになったらしいけど、1度も試合をしたことがない⋯。

たぶん、ブリッツボール要素を無視してもゲームの進行には影響がないと思うんだけど、やったほうがいいのだろうか?と迷い中。

勝てるなら面白いかもしれないけど、ぼろ負けのトラウマがあるから勝てる気がしない⋯。

 

ミヘン街道

旅に戻って。

街道の入り口にセーブポイントがある。今日はここからスタートだから必要ないけど、ついついセーブしてしまう⋯。

街道を歩いている人に話しかけるとアイテムをもらえて、ここは素敵な道!と喜んだ。

が、街道の途中にも容赦なく魔物が出現する。

やばい、入り口に戻ってセーブしよう⋯と引き返したら敵に遭遇。あっさりゲームオーバー。⋯とても弱いパーティーなので何度も何度も。

街道を抜けて次のセーブポイントに辿り着くまでの道のりが長かった⋯。

そして、この後の「ミヘンセッション」というイベントがとても悲劇的な結末だった。

海岸が味方の遺体だらけという⋯。

 

幻光河(最初の試練)

シパーフという巨大象に乗って大河を渡りましょうということに。景色もいいし、川底に沈んだ街を見たりして結構楽しい。

ここでムービーからの強制バトルイベント発生 →ゲームオーバー。

何度やっても勝てないし、ムービーは長いし。

どうすればいいの?と攻略動画を見てみた。

⋯その方法は無理。だってそんな能力も魔法も使えないし。

これは引き返してレベルを上げるしかないのか?という結論になったけど、シパーフ乗り場から出られない!

もう詰んだ⋯。リセットして最初からやり直すしかないのか?と思い詰めました。

まあそんなわけはなく、シパーフ乗り場から出られる道を発見! 

⋯隠されてるわけじゃないんだけど、ウロウロした後だからどの方角から来たのか覚えてなかったし、通り道が分かりづらくて。

「ジョゼ街道」に戻って地道なレベル上げ。

ちょっとレベルが上がると、すぐにセーブポイントに戻る。また街道に戻って敵と戦うという作業を数時間繰り返した。でも、なんかバトルの仕方というか、キャラの使い方がようやく分かってきたような。

せっかくレベルを上げてもセーブポイントに着く前にゲームオーバーするとすべてが無駄になるから、強い敵に遭遇した時は迷わず逃げることにした。

「とんずら」というアビリティがものすごく役に立った。

「逃げるわけじゃないからな!」、「次は叩きのめす!」、「勘弁してやる!」とか、雑魚キャラっぽい捨て台詞を残して逃げる能力で、とっても便利。

まぁこうやって逃げてばかりいるから、いつまで経っても弱いんですけどね。

同じ敵とばかり戦うから飽きた~。

で、なんとか強制バトルもクリアできた。長かった⋯。

 

グアドサラム

ユウナがうさんくさい権力者のシーモア老師からプロポーズをされる。

二人の結婚で「シン」に苦しむスピラの人々に明るい話題を届けたい!という目的らしいけど、その話題で盛り上がれるのはせいぜい半年ぐらいでは?と思ってしまった。

飽きっぽい現代人だからか⋯。

で、ユウナがお返事をしてきます、と言い残してシーモアの屋敷に行ってしまった後に久々のピンチ到来。

何をしたらいいのか分からない、ゲームが進行しない。

次に向かう「雷平原」に向けて備えろというミッションをもらったから防具を揃えたりしたんだけど出発できない⋯。

すっげーウロウロして、しかたなく仲間を残して一人で雷平原に向かおうとしたら、ようやくイベント発生した。このゲーム、こういうところ難しいよね。

 

雷平原

立ち止まってると雷に打たれるから、とにかく避雷針の近くに行こう!という場所。

雷を使う魔物ばかり出てくる。

例によってセーブポイントまで生き残るのに必死。

ここでレベルを上げたり、アイテムをゲットしたりするべきだったんだけど、結構「とんずら」しちゃったのが今となっては悔やまれる⋯。

ここではユウナの「召喚獣」イクシオンを多用した。イクシオンは雷属性の一角獣だから雷攻撃が全く効かない。雷平原ではとっても頼もしい。

雷魔法を使わない敵が出てきたときだけ先に倒して、あとはイクシオン様にお任せのイージーモード!と思ったけど、これが甘かった。

敵の魔物は雷に打たれるとHPを回復する。イクシオン様もそれは同じ。

というわけで、物理攻撃で敵を攻撃するしかないんだけど、今までレベル上げを怠ってきたツケでイクシオン様はとっても攻撃力が低い。

敵(複数)は自分たちで雷魔法をかけあって回復してくるから、ぜんぜん攻撃が追い付かない。

敵は雷魔法の攻撃しかできないからイクシオンは絶対に負けない。でも、敵のHPを削り切るまで超持久戦。どうしよう⋯ボス戦でもないのに、30分経ってもバトル終わらないよ~という悲惨なことになった。

で、雷平原を抜けるまで、しんどいバトルが続いた。

ゲームオーバーになる覚悟で別の道を探ったほうがマシだったかも。

 

マカラーニャの森

結構道に迷った。迷ってウロウロしているうちに敵に会う。ちょっと辛い。

「スフィアマナージュ」と戦闘に。

強制バトルなんだけど、とても面倒くさい敵。

基本的に魔法攻撃しか効かないけど、弱点の属性があり、弱点以外の攻撃は吸収。

物理攻撃を受けると自分の弱点の反対の魔法で攻撃してくる。弱点で攻撃されると弱点を変更してくる。

攻略は、物理攻撃で敵の弱点を探る → 攻撃 → 新しい弱点を探って攻撃の繰り返し作業。

とっても体力がある上に常に弱点を探さないといけないから、とっても面倒くさい。

果てしない作業という感じだった⋯。

ようやく森を抜けて雪原に出た時はほっとした。

 

アルベドガンナー(試練2)

またまたアルベド人に襲われる。

敵は魔法と召喚獣を使えなくする機械(アルべトシーラー)を使って、アルベドガンナーで攻撃してくる。機関銃?で撃たれのは痛いです。

あー⋯今のままでは勝てませんね?と1回のゲームオーバーで悟った。

雪原の入り口にセーブポイントがあるから、そこの周りでレベル上げ。

もうずーーっと同じ敵しか出てこないから、結構辛い試練だった。

この方法で戦えば効率よく勝てるという手順を早々に覚えてしまったから、別のキャラを育てたりしつつ。

セーブポイントのある山小屋の前限定でのレベル上げ。飽きた~!と言いつつ、結構楽しんだ。

アルベドガンナーは2度目のチャレンジで無事に倒せた。

 

シーモアと対決

シーモアが親を殺し、なんか悪いことをしようとしていることが分かり、バトル勃発。

シーモアは強そうだからビビったけど、新しい召喚獣を使うと勝てる仕様になっていた。

こんなにあっさり?

が、シーモアを倒しちゃったので反逆者扱いに。

逃げる途中で湖底に落とされ、そこで「シン」に遭遇してオアシスに飛ばされる。

ざっくり要約するとなんだかよく分からないけど、じっくりプレイしててもなんだかよく分からなかった。

 

砂丘地帯

オアシスではぐれた仲間と合流しつつ、砂漠を抜けることに。ユウナとは再会できず。

結構、大型の魔物が出てくるから何度もゲームオーバーになった。

とはいえ、ムービー再生がないので、やり直しも気楽。

大型の魔物とも頑張って戦ってみた。ここにきてようやくバトルのやり方が分かってきた気がする。(遅い)

でも、出口付近で何度もゲームオーバーして辛くなってきたから、最後は「とんずら」してしまった。

 

アルベドホームと飛空艇

グアド人(寺院の主流派)がアルベド人(異端者)のホームを襲撃していた。

助けに入ったけどホームは壊滅状態。

「飛空艇」で脱出し、ユウナを探しに行くことに。

飛空艇内部でまたまたピンチ。

誰と話しても、どこに行ってもゲームが進行しない。飛空艇内部はセーブポイントが2か所もあって心落ち着く場所だけど⋯。

結局、近づけないと思っていた操縦席まで行けることが分かり、そこでイベント発生。

ユウナが捕まっている「ベベル宮」の竜「エフレイエ」と戦うことに。

とっても強いので、どうやって倒そうかと思案中⋯。

夢を見るためのツール

ただの土日休みだし、月曜も出勤だけど、世の中につられてお盆休みな気分になっている。

昨日は遅く帰ってきて(残業後に飲み会という試練)、今朝は寝坊気味。

朝から暑いし普段ならヘタレるところだけど、なぜかやる気は全開。

家事を済ませてアニメを見て、食料品の買い出しに行こうとしたら庭の雑草たちが目についた。

7月に2回抜いて除草剤も撒いたのに、どうして活き活き蔓延ってるの?

はびこる⋯雑草にふさわしい表現だわ。

仕方がないのでちょっとだけ⋯で済むはずもなく、ガッツリ汗をかいて蚊にぼこぼこにされた⋯。お出かけ前なのに。

間違えて買ったネッククーラーを返品するために午後はクロネコを召還しているので、急いで買い物へ。

スーパーで「VIVANT」のコラボ商品のポテチを発見。ついついお買い上げ。のり塩よりケバブ味のほうが美味しそうだったから野崎で。

パッケージの上部に「味方か敵か」って書いてあるのに、ほとんど写ってない⋯。

撮影センス0

 

味方か敵か(ポテチはたぶん人類の敵です)

 

なかなか好みの味だった。

ケバブ味を説明できないけれど⋯。

ふだんはかなり味が濃い目のポテチばかり食べてるからちょっと薄味に感じたけど、たぶん標準的な味付けかと。濃いめじゃなくても、味がしっかりしてる。美味しい。

ちなみに、いま我が家にストックされているスナック類はあと3つ。

「味付け3倍ストロング サワーオニオン」、「やみつき黒胡椒」、「カラムーチョ」。味が濃すぎるラインナップばかり。しかも全部、湖池屋だと気づいた。⋯私って湖池屋が好きだったのか!と衝撃を受けた。

⋯ポテチなんてギルティーな食べ物をストックしすぎてることも衝撃。

 

ついにFFを買いました!

クロネコが帰ってから、いよいよFFをやるぜ!と張り切ってスイッチを起動。

「容量不足でダウンロードできません」と言われた。ガックリ。

ゼルダ専用機なのに? パッケージ版のゼルダが入っているだけで、2本目を入れられないとか、そういうものなの?

よく分からないけど、SDカードを注文。

⋯なかなかお高い。

というわけで、プレイはお預け。

今日はおとなしく四季報でも読んでよう。

⋯6月発売の夏号、まだ手付かずです。どうせ買えないと思うと、モチベーションがなぁ。四季報は株のカタログだと思ってるので。

 

アニメは10本でもちょっと足りない。

もうすぐ『リゼロ』が再開するから、ちょうどいいかも。

今年の夏休みはFF、アニメ、四季報とやりたいことが多くて、時間が足りない。大型連休でも暇とか思ったことないや。

ちょっと映画も見たいんだけどな~。

 

 

サイバー攻撃を受けた某社から「重要」と書かれたお手紙が届いた。

クロヤギさんになって読まずに食べようかと思った。

⋯開封しなくても中身分かり切ってますから。見たくないやつ。

お手紙は要約するとこんな感じ。

「個人情報漏洩させちゃった~、ごめんねごめんね。詐欺メールとかに気を付けたほうがいいかもよ?」

まぁネットに個人情報晒した時点で覚悟しておかないといけない話だし、しょうがない。今更ネット通販を一切しない生活には戻れないし、運が悪かったと思うしかないのでしょう。

ただなぁ。

サイバー攻撃から顧客情報を完璧に守るのなんて不可能なんだから、必要最低限の情報だけ集めようよ!!

会員登録に名前と住所が必要なのは理解できるとして、性別、生年月日は必要ないよね?

とくに生年月日を必須項目にするのはやめていただきたい!

「なりすまし」を見破るためなら、生年月日じゃなくて「秘密の質問」でいいじゃない。

ネットのサービスはどんどんログインが複雑化して面倒が増えてるけど、どんだけセキュリティーを強化してもキリがないんだろうな⋯。

 

投資のシミュレーションツールで楽しいものを見つけた。

オルカン(eMAXIS Slim)の販売元が提供していて、積立額や期間を入れ、リスクとリターンも任意で入れる、よくあるタイプ。

このリスクとリターンの適正値が分からなくていつも困るんだけど、これは実際の商品の設定来の数字を参考値として入れることもできて便利。

試しにオルカンやS&P500で試算してみた。

ありえないほど高い数字が叩き出される。

オルカンはリターン19.39%、リスク18.64%で計算されるから、当然と言えば当然なんだけど、すごい金額になりましたよ。

現実的な参考にはならなかったけど、夢を見るためのツールとして優秀。

試算しながら、これなら楽々と早期退職できるわ~、駅近のマンションだって買えちゃうわ~と楽しい時間を過ごした。

 

積立投資の平均年利回りの計算の仕方がよく分からない。

普段、細かい計算は面倒だから、最終の損益÷運用年数÷投資元本×100で出してる。

でも、ちゃんと計算してみたいなと思ってチャッピーに計算してもらった。

積立金額とか年数とか聞かれるがままに答えて計算。

すると、「高すぎます」「おかしいですよ」「積立額は10倍では?」「運用年数を間違えてませんか?」「投資信託の平均的なリターンは~」とか何度も言われた。結構強い言い方で⋯。

何か間違えてる??

算数さえも苦手な私はとても動揺した。

結果は、別に間違ってなかった。

まぁここ数年のリターンの高さは特別なんだろうけど。

実際の商品のリターンとリスクを使って計算してみれば異常値じゃないことは分かるはずなのに、サボりやがって⋯。

だいたい積立額が10倍でこの評価額だったら含み損がすごいことになっちゃうし、逆に低すぎておかしいって気づいてほしかった。

8月

気づけば8月という感じ。

7月も駆け足で終わっちゃった。

日記はもうちょっと更新したかったけど、時間も気力もなく⋯。

 

美味しいものたちの記録

誕生日にケーキを買ってきて一人楽しく祝った。

二日続けてケーキ。最高!

お気に入りのケーキ屋さんに久しぶりに足を運んだ。

ちょっと遠いから年に1度だけの楽しみ。

 

誕生日のケーキ1

誕生日のケーキ2

 

買い物に行ったついでにイタリアンへ。

食べ放題もできるチェーン店だけど、単品注文もOKな店。

料理も美味しいし、ドリンクバーの充実度も満足。100%ジュースの種類が豊富なのが嬉しい。

また行きたいけど、ここもちょっと家から遠い。

 

イタリアンにて

サーモンの入ったパスタ

 

肉食な気分の日に焼き肉も行った。

ちょっといいお肉(カルビ)を食べて、⋯やっぱりロースがいいな~とか思いつつも堪能。

若いころから肉は淡白で柔らかめの種類が好み。焼き肉はロース、カツはヒレカツ。

 

 

焼き肉 ちょっといいお肉

 

買い物の記録

・Amazonプライムセールでヘアケア用品とビタミン剤を大量買い。

・安かったから、久しぶりに銘柄米を買ってみた。その後、米の値段がさらに下がって、結果的には高い買い物になった。

こんな日もある⋯⋯。

・ネッククーラーを買ってみた。(ヘッドフォンを首に引っ掛けるみたいな形状で、扇風機と冷却プレートがついた商品です)

軽量で素敵!と思って買った商品はまさかの給電式。⋯充電できないタイプで、モバイルバッテリーに繋ぎっぱなしで使用するらしい。

外で使いたいのよ!!! まさかコードレスじゃない商品が存在するとは。

暑がりさんがオフィスで使うのか??

こんな日があることは認めない!

未開封のときに間違いに気づいたので返品することにした。送料はかかるけど、返品できそうで良かった。

というわけで、ネッククーラーは注文し直した。これで暑さが凌げるといいんだけど。

こんなやつ↓

 

 

アニメの記録

夏アニメはなんと10本も見ている。

10本。

多すぎだろ!!と思ったけど、まぁアニメは短いから毎週追うのも特に難しくない。

⋯あおりを受けて(?)夏ドラマは『VIVANT』だけになっちゃったけど。

 

春から連続2クールの作品が2本。

転スラと黄泉のツガイ。両方とも面白いし、満足。

 

以前見ていた続きの作品が3本。

待ってました!の作品ばかりで大満足。⋯文句を言いつつ『無職転生』も見ている。

『おっさん剣士』と『幼女戦記』がすごく好きで毎週楽しみにしている。

 

新しく見始めたやつが5本。

『ヘルモード』がお気に入り。ゲームの世界に転生する話。レベルアップするまで人の100倍かかる「ヘルモード」で転生したという設定。地道なレベル上げをしつつ、幼いころから家事を手伝ったり、家に仕送りしたりしてる主人公(まだ10代前半)に好印象。

 

読んだ投資本の記録

『THE WEALTH LADDER 富の階段 ── 資産レベルが上がり続けるシンプルな戦略』

ニック・マジューリ

 

『JUST KEEP BUYING』の続編?

なぜか日本人向けのメッセージが冒頭についている。世界で46万部売れていて、そのうち20万部は日本で売れたからだそうで。

なるほど。

 

読みやすくて面白い本だった。

この本では保有資産によって6つのクラスに分けている。

レベル1(1万ドル未満)

レベル2(10万ドル未満)

レベル3(100万ドル未満)

というように、レベルが1つ上がると資産が一桁上がる。

で、レベルごとの特徴と戦略(次のレベルに上がるための努力方法)とかが書いてある。

正直、レベル4(100万ドル以上。1億6千万円以上)から上は、自分には関係なさ過ぎてどうでもいい。

レベル2はスーパーで値段を気にせず食料品を買うことができ、レベル3ではレストランで値段を気にせずにメニューを決められて、レベル4では好きな時に好きな場所へ旅行できる、らしい。

日本では、レベル3(1600万円以上保有)の人もスーパーで値引き品を選んで買っていると思うけど(笑)、それはそれとして分かりやすい説明だな~と感心した。

それと、0.01%ルールの話が面白かった。収入を超えて支出に回せる金額は資産の0.01%までという話。

例えば、運用資産を1億円持っている人は、1日に1億円の0.01%(1万円)までなら資産に影響を与えずに使える。

つまり1日に1万円ぐらいのプチ贅沢ならOKよ!ということらしい。

(生活費は労働収入とかから出す前提なのかな? ここがちょっと分からなかった)

運用利回りを年3.7%と仮定すると、1日0.01%になるからという理屈。運用しているというのが大前提。

⋯資産を増やしている最中の身としては、たとえ金融資産1億円を持っていたとしても、月に30万円も遊びに使うのはちょっと贅沢しすぎでは?と思っちゃうんだけど。

どうなんだろう⋯。

 

ちなみにレベル3(1600万円以上~1億6千万円未満)向けへのアドバイスをまとめると3つ。

①「JUST KEEP BUYING」(買い続けましょう。なるべく早く!)

②「浪費には気を付けて」

③「投資と副業でとにかく収入を増やしましょう」

参考になるような、ならないような⋯。

 

著者はスタンフォード大学出身。

当時のスタンフォード大学は、親の年収が10万ドル未満で学費免除、6万ドル未満なら寮費と食費も免除されたとか。

アメリカでは年収6万ドル(960万円)未満は貧困層扱いってことなんだろうか⋯。

日本では世帯年収6万ドル(960万円)もあれば、そこそこ裕福な家庭だと思うんだけど。

物価の違いがあるとはいえ、衝撃的だった⋯。